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淡い色合いのブロンド

ガラスに色を付けて表現するにも色々な手法があるのです。
色々考えていると、色んな事が頭の中を通り過ぎる...
通り過ぎてしまっては困るのだが...
これは、コップに淡い色を付けてからサンドブラストで研磨して上からクリアコートしたものです。
デザイン的に細い線が多くて、折角の背景色が見えなくなってしまいました。
このような淡い色使いだともっと彫らない面積が多いデザインでないと今一ですね!

IMGP5535.jpg

でも、よいところも沢山見つけました。

IMGP5530.jpg

それは、他の技法にはまねの出来ないチョッと神秘的な色合いが出てるのではと思うのです。
見方次第ですが...

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2頭のアサギマダラ

早くも師走に...
デザインフェスタが終わって一息というわけではないのだけれど、何となく日々をすごしていたら早いものでもう12月...
色付き作品の構想は色々あるのですが、何となくズルズルと時間が過ぎていくのです...

切り絵に淡い色合いの色付け作品を考えていたのです。
これは、次回のデザインフェスタへ向けてのテーマの一つで、それまでに何とか完成させようと思っているのです。

見た目は、はっきり言ってよろしくないのだけれど、途中で何度か断念しかけたのですがこうして出来上がってみると中々どうして、いやチョッと何は有るけど影絵調試作品の第一号としては、良い感じです。
この後どう改良していくかが問題なのです。楽しみ~

IMGP5529.jpg

並行して作成したもう一つの作品、上のものと何が違うのか?
上の作品の黒色の部分はスプレー缶の水性アクリル塗料を使っています。
下のものは、食器にも使える塗料を使ったものです。
違いは?
フレームになる黒色の部分を綺麗に塗れたのは水性アクリル塗料で、こちらは彫りの時もス~っと彫れてくれるので作業性がとても良いのです。しかし下のものは、素直に彫れてくれないのでバックの塗料の乗っていた部分がカタガタになってしまいました。

IMGP5528.jpg

さて、どちらの黒を基本に作業を進めていくか?
結論を出すための比較だったのだけれど、決着が付かずって感じです。
困ったもんだ!



小学生の描いたような絵だけれど...

サンドブラスト&色付けもあきらめてません。

IMGP5518.jpg

元の絵はガチャガチャで何とも粗末な感じなのですが、実物には結構新しい発見があるのです。
見方一つの違いなのですが、筆の痕が醜いと感じるか、面白い表現だと感じるかなのです。
組み合わせをうまくこなせれば素敵なものができそうです。

寒椿の季節?

色付きに再々挑戦第一回目!
しょぱなから、う~む。
数年後に再々々挑戦のブログを書いているような気がするのは何故だろう...
いや!今回は本気なのだ!?

試作品の素材...
我が家には沢山のガラス素材が転がっている。
チト邪魔なものがそこいらにゴロゴロしている。
普通だったら、びんかんゴミの日に...とか、危険物(割れたガラス)の日なんかに資源回収ステーションに持って行くであろう物がその前に我が家にてリサイクルされる日を待っていたりするのです。
いたるところでゴロゴロと...

で素材になるのはこれ↓

IMGP5460.jpg

両脇にあるのは、ノンオイルドレッシングの空き瓶で、真ん中のは何だと思いますか?
これからの季節、湯豆腐や水炊きに...です。

そうそう、前回までは写真が大きく表示されていたので、今回からサムネイルで小さく表示することにしました。

次に、どんなデザインを選択するのか?なのです。
色付けをするにも、数多くのパターンが考えられるのですが、取りあえず掘り込んだ部分に濃厚な色付けを施すパターンで行うことにしました。
それに見合うデザインは、寒椿だったのです。

IMGP5464.jpg

マスキングフィルムを3枚ほど作りました。
彫りあがって通常の最終段階まで出来たものに着色するパターンと、マスキングフィルムを残したまま着色してマスキングフィルムをはがすパターんと予備?の3枚です。
既存デザインなので、この段階はすんなり行きました。

フィルムを素材に貼り付けて周りをマスキング!
ここを慎重にやらないと、思いもよらないところが削れたりするのです。

IMGP5468.jpg

無事サンドブラストによる研磨も終わって、いよいよ色付けです。
色づけはヴィトレエア160というガラス専用の絵の具?
これは、アクリル絵の具の一種で、無害で食器にも利用可能、オーブンで焼きつければ普通に洗っても色落ちしないというものです。
ただし、購入したのはかれこれ4年以上前のものなので...

IMGP5472.jpg

赤の色を入れてみました。
寒椿の花は、寒い季節でも真っ赤な色になるのが良いですね。
そんな、色を表現できなければならないのです。

IMGP5474.jpg

濃厚な赤とまでは行きませんでしたが、そこそこ納得の行く色合いに仕上がりました。
次は、濃い緑色の葉の着色です。
花の部分は細かい花びらのおかげで比較的小さい区切りがあって色の収まりも良かったのですが、葉の部分はそこそこ広い面積を塗るので、流れたり、塊ができたりでムラが出来てしまいました。

IMGP5477.jpg

この後焼付けして仕上がるのですが...
う~む。
サンドブラスト+着色で何か+αがあったのか?
サンドブラストだけ、色づけだけの方がまだ良かったのかなぁ~と思ってしまうのは私だけでしょうか?
さてと、めげてる暇はないので次行ってみますか!









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