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ペンダントトップデザインその1,2,3,4?

19日の土曜日にハンドメイドインジャパンフェスへ行ってきました。
圧倒的に女性比率の高いこのような場所へ、50越えの男が一人で乗り込むにはかなりの抵抗があるのですが...
会場をぐるぐる3回もまわると慣れてきて、少しは落ち着いてくるものですね(;^ω^)。

以前ローズクオーツのかっさに彫ることが出来ますか?という問い合わせを頂いてたのですが...
ほったらかしにしてしまいましたm(_ _)m.。
会場で安く売っていましたので一つ買ってきました。

IMGP7037.jpg

さてさて、どんなデザインを彫りましょうか?
でも、かっさって?何に役立つの?
よく解らないので、北斎の櫛のデザイン帳から何かいただきますか?

多分そのうち作ります...

もうひとつ
ガラスのお皿などを扱っているブースで、青く透明な箸置き買ってきました。
こちらも、何か彫ってやろうという魂胆です。

IMGP7034.jpg

作家さんともお話を出来ました。
綺麗なお皿に絵を描いた物が沢山あったのですが...
私としましては、何も描いてない素のままの素材としてのお皿が欲しかったので、そんなこんなを話してみたところ、そういう物も作っていただけるということなので、そのうち、多分綺麗な水色のお皿に私のサンドブラストデザインがさえることでしょう...

ということで、本題というかペンダントトップのデザインです。
まったくもって、久しぶりにブラストしました。
デザインは練りに練っていたのですが、なんせ、30mm×15mm程度のスペースに彫り込まなければいけないので出来たものを見てみないと何ともいえないのです。
PCの中で綺麗に仕上がっていても、原稿にして、フィルムにして貼り付けて、彫りこむとそのつど劣化してしまうので出来上がったものを見て修正して...とても楽しいです?

で、出来上がったデザインが↓

IMGP7040.jpg


左から、私のお気に入りのシャルウィダンス、てんとう虫、ホネガイ、アジサイとあまがえる、なのです。

さてと、実際にペンダントトップに仕上げないと...








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花火のような花から

試行錯誤の後...

デザインを起こしてみました...
色付きだったらこんな感じなのですが...


IMGP5262.jpg


実際にサンドブラストで彫るとしたらこんな感じになります。

path3952ブログ用


黒い部分がサンドブラストにより掘られる部分なので...
そこのところがイメージできないとです。

ここから実際に彫るまではまだまだ長い道のりがあるのです。

花火の季節までにもっとそれらしいデザインに仕上げられたらですね。

イメージ集め

とても素敵な瞬間に出会えたとき...
それを元にデザインを起こしたいと思うのです。
今日の仕事(本業)の現場は嵐山町の道端でして、そこで見つけたチョッと素敵な光景
昨年だか一昨年だかやはりこの花に一目ぼれして、グラスに掘り込みました。
ただ、思い込みが強すぎるのも、よろしくないようで...
小さくて可憐な花なのに、グラスいっぱいに拡大してドッカーン!とやってしまったんです。
今度はじっくりと可憐に作り上げていけたらと思うしだいで...

IMGP6956.jpg

写真だと、どうだ素敵だろ!とチト主張が強すぎますね。

もう一つのテーマ?
ミツバチをアザミにと思っていた。
ミツバチはせわしなくっていけない!?

IMGP6994.jpg

でも~
ミツバチを追いながら脇に写っていた、この花何となく素敵なのです。

IMGP6995.jpg

バックの葉っぱと花の組み合わせって何となく花火のよう...
みんな良いデザイン素材です!




北浦和にあるハリーズさんに出店しました。

お久しぶりです!
このたび、ハンドメイドのお店の棚の一角に出店させて頂きました。
場所は...
ハリーズさんのHPで確認してくださいm(__)m
今回は、ミュシャの夢想とアサギマダラとShall We Dance?と...なんだっけ?

小さなスペースだけどこれから大きな世界へ...

IMGP6939.jpg
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