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寒椿の季節?

色付きに再々挑戦第一回目!
しょぱなから、う~む。
数年後に再々々挑戦のブログを書いているような気がするのは何故だろう...
いや!今回は本気なのだ!?

試作品の素材...
我が家には沢山のガラス素材が転がっている。
チト邪魔なものがそこいらにゴロゴロしている。
普通だったら、びんかんゴミの日に...とか、危険物(割れたガラス)の日なんかに資源回収ステーションに持って行くであろう物がその前に我が家にてリサイクルされる日を待っていたりするのです。
いたるところでゴロゴロと...

で素材になるのはこれ↓

IMGP5460.jpg

両脇にあるのは、ノンオイルドレッシングの空き瓶で、真ん中のは何だと思いますか?
これからの季節、湯豆腐や水炊きに...です。

そうそう、前回までは写真が大きく表示されていたので、今回からサムネイルで小さく表示することにしました。

次に、どんなデザインを選択するのか?なのです。
色付けをするにも、数多くのパターンが考えられるのですが、取りあえず掘り込んだ部分に濃厚な色付けを施すパターンで行うことにしました。
それに見合うデザインは、寒椿だったのです。

IMGP5464.jpg

マスキングフィルムを3枚ほど作りました。
彫りあがって通常の最終段階まで出来たものに着色するパターンと、マスキングフィルムを残したまま着色してマスキングフィルムをはがすパターんと予備?の3枚です。
既存デザインなので、この段階はすんなり行きました。

フィルムを素材に貼り付けて周りをマスキング!
ここを慎重にやらないと、思いもよらないところが削れたりするのです。

IMGP5468.jpg

無事サンドブラストによる研磨も終わって、いよいよ色付けです。
色づけはヴィトレエア160というガラス専用の絵の具?
これは、アクリル絵の具の一種で、無害で食器にも利用可能、オーブンで焼きつければ普通に洗っても色落ちしないというものです。
ただし、購入したのはかれこれ4年以上前のものなので...

IMGP5472.jpg

赤の色を入れてみました。
寒椿の花は、寒い季節でも真っ赤な色になるのが良いですね。
そんな、色を表現できなければならないのです。

IMGP5474.jpg

濃厚な赤とまでは行きませんでしたが、そこそこ納得の行く色合いに仕上がりました。
次は、濃い緑色の葉の着色です。
花の部分は細かい花びらのおかげで比較的小さい区切りがあって色の収まりも良かったのですが、葉の部分はそこそこ広い面積を塗るので、流れたり、塊ができたりでムラが出来てしまいました。

IMGP5477.jpg

この後焼付けして仕上がるのですが...
う~む。
サンドブラスト+着色で何か+αがあったのか?
サンドブラストだけ、色づけだけの方がまだ良かったのかなぁ~と思ってしまうのは私だけでしょうか?
さてと、めげてる暇はないので次行ってみますか!









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